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■取材と掲載メディア
なんでこんな赤ちゃんの写真を掲載するのかと思うでしょうね。
けど、これには理由があるのです。
取材をすると、1人の物語を書くために、100人ぐらいに取材しています。
逆に言えば、99人を「削除」しているわけです。……(本文へつづく) |
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■四つん這いの障害者
足に障害がある場合、日本では車いすに乗って移動することになります。
しかし、車いすがない場合、人は這ってあるかなければなりません。それがこの写真です。アジアでは、このように四つん這いになって張っている障害者を時々みかけます。……(本文へつづく) |
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■ハンセン病の物乞い
ネパールのチベット寺院にいたハンセン病の物乞いです。南アジアというのは、ハンセン病の多い地域だといわれています。ただ、アジアのいろいろな国をまわって思ったのですが、「一番稼げるのがハンセン病の乞食」でもあるのです。ハンセン病というのは、古今東西差別の対象となっていました。……(本文へつづく) |
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■アジアの精力剤売り
左がインドネシアの伝統的な精力剤売りです(手に持っているのはバイアグラの偽物ですが……)。右の写真は、マレーシアの路上で精力剤を売っている男です。こう書くと変な意味にとられかねませんが、僕は精力剤売りが大好きです
(笑)。……(本文へつづく) |
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■バングラディシュの路上生活者
バングラディシュの路上生活者です。社会保障のない国では、身寄りのなくなったお年寄りが、路上生活をせざるをえなくなることもあります。
お年寄りの場合は、歩けなくなることもあります。そんな時、だれが助けてくれるかおわかりになりますか?……(本文へつづく) |
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■ストリートチルドレンのポーズ
インドネシアのストリートチルドレンです。なんか、このポーズ見たことありますよね。
ストリートチルドレンを「不良」といっていいのかわかりませんが、ともかく、そういう子がとるポーズって一定しているような気がします。たぶん、この子たちがとるポーズは、日本でも、アメリカでも同じです。……(本文へつづく) |
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■物乞いの気迫
マレーシアの物乞いです。
背中に病気を抱えており、わざわざ、それをめくりあげて見せています。
物乞いというのは、「何もない人」であればお金が施されることはありません。
逆に、「何かある人」ならある程度のお金をもらうことができます。……(本文へつづく) |
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■野外床屋さん
アジアの街角には、このような野外床屋さんがあります。
椅子と鏡とハサミがあれば、床屋さんができるのです。こういうの、いいですよねー。
僕はずっと前から坊主頭にしてしまっているので床屋へ行く機会はありません。……(本文へつづく) |
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■幼い子供の仕事
路上生活者の子供です。
路上生活者の場合、親が片親であることがほとんどです。
そのため、「万年人手不足」で、子供が幼くてもいろんな役割を与えます。洗濯、子守、掃除など。この子もそうですね。……(本文へつづく) |
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■イスラームの自由恋愛
イスラームというと、なんだか女性にとって不自由な感じがしますよね。スカーフをかぶらなければならなかったり、自由恋愛を禁止されていたり……もちろん、表向きはそうです。しかし、物事にはなんでも裏の顔というものもあるのです。……(本文へつづく) |
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■雨の中の姉妹
女性二人がもっている大きな袋は「廃品回収」のための袋です。
ここに拾ったゴミを入れて、リサイクルのために業者に売って、その日暮らしをしているのです。ここは、インドネシアの田舎町です。僕は『神の棄てた裸体』の取材のためにこの女性二人を追っていました。……(本文へつづく) |
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■ハッシシ
ハッシシです。ハッシシとは、大麻の樹脂です。南アジアなどでは「チャラス」といわれています。難民キャンプを取材した時、アフガニスタン人の家にあったものです。ものすごい量ですよね。このハッシシの塊がトランクに入っていました。すべてあわせて日本円にすれば、数億円になるのではないでしょうか。……(本文へつづく) |
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■アジアのタトゥー
外国では、よくタトゥーをしていますよね。
欧米はともかく、アジアのタトゥーを見ていて思うのが、「絵があまりにも下手」だということ。『神の棄てた裸体』にも書きましたが、英語のスペルが間違っていたりするのは当たり前。……(本文へつづく) |
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■インドの蛇使い
蛇使いというのでしょうか。インド文化圏を歩いていると、コブラをもった人によく出会います。コブラをもつ人は大きく2つに分かれるようですね。
「コブラに芸をさせたり、見せたりしてお金を稼ぐ人」=大道芸人
「コブラを客寄せのためにつかって精力剤を売ったりする人」=大道商人
……(本文へつづく) |
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■占い師
占い師というのは世界各国どこにでもいます。そして、その活動場所は、大抵「路上」。日本でさえもそうですよね。占いと路上というのは切っても切り離せないつながりがあるのかもしれません。ともあれ、占いというのは本当に国によって違います。……(本文へつづく) |
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■チャイ屋
アジアには、「チャイ屋」さんがあります。チャイを売っているお店ですね。チャイ屋には、二つ種類があります。一つが、店舗を構えているチャイ屋さん。国によって違いますが、たいていスナックのようなものも売っています。二つ目が、デリバリー・チャイ屋さん。写真のチャイ屋がそうなのですが、路上などでチャイを沸かして、子供がそれを配達するのです。……(本文へつづく) |
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