蛇使いというのでしょうか。
インド文化圏を歩いていると、コブラをもった人によく出会います。

コブラをもつ人は大きく2つに分かれるようですね。
「コブラに芸をさせたり、見せたりしてお金を稼ぐ人」=大道芸人
「コブラを客寄せのためにつかって精力剤を売ったりする人」=大道商人

インドではコブラは幸運を呼ぶものとされています。
蛇の神様もいれば、神様が蛇と一緒にいることもあります。
もちろん、それが銅像なんかになってお土産屋に並ぶことも珍しくありません。

そうそう、外国のお土産屋さんを歩いていると、いろんな動物がいますよね。
特に見かけるのが「カエル」と「フクロウ」ではないでしょうか。南米なんかでもそうですよね。

なぜ、カエルやフクロウがラッキーアイテムになるかご存じですか?

カエルでよく言われるのが「卵をたくさんうむ」ということから「豊さ」を示すということです。
また、カエルは前に飛び跳ねることしかできませんよね。つまり前進しかできない。それが夢に向かって進むということにつながってくることもあるそうです。

また、フクロウはずっと目を開けていますよね。
それが家を守る守り神とされるのだそうです。つまり、フクロウの目で悪霊を退散させるということです。

カエルにしても、フクロウにしても、これ以外にも様々な「ラッキー」の由来があります。
国によっても、地域によっても異なります。それをいく先々の国で調べてみたりするのも面白いですよね。






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