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■ レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち
「インドでは、マフィアが子供たちの手足を切断して物乞いをさせている・・・・・・」
2002年、私はそんな噂の真実を突き止めるために、インドの商都ムンバイでの取材を行う。そこで、目にしたのは、レンタルチャイルドと呼ばれる障害児だった。
それから二年。
ムンバイへ行ってみると、かつて犠牲者だったはずのレンタルチャイルドたちの多くは死んでおり、生き残った者たちは「路上の悪魔」となって町に君臨するようになっていた。
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さらに四年が経つと、インドは怒涛の発展を遂げていた。そこで、大人になったレンタルチャイルドたちの運命は狂わされ、想像だにしていなかった方向へと進んでいく……。
取材に10年を要し、著者自身が「これまでのノンフィクションの集大成」と位置づける、渾身の衝撃作品。 |
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■『神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く』が新潮文庫で登場
2007年の秋、新潮社より『神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く』という本を上梓いたしました。
ジャカルタからインド、アフガニスタンを経てベイルートまで十カ国。ベールに包まれたイスラーム諸国の性や売春といった禁断の領域に踏み込む体験的ノンフィクションです。
今回は、同書が「新潮文庫」となって発売されます。文庫版特別あとがき等付け足してあります。 |
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■『日本人だけが知らない 日本人のうわさ』が発売
光文社新書より、異文化お笑い本が登場。
テレビニュース『スーパーモーニング』をはじめ、ラジオやインターネットニュースなど方々で取り上げられ、あっという間にベストセラーに。
光文社をして「光文社新書史もっとも下ネタの多い本」と言わしめた、著者異色のエンタメ教養本。
日本人って外国人にこんな風に思われていた?
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