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著書紹介
物乞う仏陀

アジアの路上で出会う子供のもの乞いや障害者の背後にある現実を描く。アジアの暗部を描きながら、清々しい読後感を与える稀有の書。
物乞う仏陀(文藝春秋)
発売
神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く』(新潮社)が
発売中です。
もし拙著を手にとって、何か思うことがございましたら、一言で結構ですので、ご意見、ご感想など寄せていただけたら幸いです。

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「激動 世界情勢の裏側」
 作者 石井光太
 発売 毎週木曜日
 発行 まぐまぐプレミアム
 価格 473円(ひと月目は完全無料)
 見本 サンプルや申込は
こちらから

詳しくは、メルマガ説明をご参照ください。
最新作の紹介 新潮社より発売
神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く

ジャカルタからインド、アフガニスタンを経てベイルートまで十カ国。
筆者は、イスラームの国々を旅しながら、「戒律から外れた性」の実態を目にする。少女売春婦、男娼、一夫多妻、女装する男、不妊手術、ストリートチルドレンたちの性。
ベールに包まれたイスラームの深奥に踏み込みながらも、ともに暮らし、ともに味わい、ともに笑う。そして、頭ではなく腹で書く。辺境の暗部を描いた未踏の体験的ノンフィクション。こんな作品を待っていた。次世代の躍動、ついに開始!
神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く
ひとことコラム@
よく、インタビューの仕方について尋ねられる。どうやっているのか、と。
僕はインタビューの方法なんて知らない。なので、インタビューというものをしない。
ノートも、テープも、何にも用意しない。あえていえば、酒を準備しておくぐらいだ。
とりあえず、仲良くなって、笑い話をして、そこで語られる真実も、誇張も、ウソもすへてひっくるめて「事実」として描くようにしている。
しかし、自分がインタビューされる時はそうはいかない。なんか、かしこまってしまう。恥ずかしい。
ひとことコラムA
どうやってテーマを考えるのかと尋ねられたことがある。実に困る質問だ。
僕がやりたいと思ってることは、すべて20歳前後に思いついたものだ。
『物乞う仏陀』も『神の棄てた裸体』も19か20歳で思いついた。次やる企画も、その次に考えている企画も20歳前後の時にやりたいと思ったものだ。
できる年齢になったから実行しているだけだ。なので、ふと思いついて、勢いでやっているわけではない。
十年以上も温めている企画がいくつもあって、それを実現しているだけなのだ。

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