|トッププロフィール既刊本リスト著作関連写真100の質問取材テーマ募集仕事依頼ブログツイッターメールで問い合わせ

 好評文庫シリーズ




「死んだ犬を捨てた荒川に、次男も捨てた……」

次男をウサギ用ケージに監禁、窒息死させ、次女を犬の首輪で拘束した足立区の事件をはじめ、虐待する親たち、三代までさかのぼり、その生育歴にまで迫る、戦慄のルポ!

「鬼畜」と呼ばれた親たちは、なぜ幼いわが子を殺すにいたったのか。
親たちが思い描いていた家庭とは何だったのか、親と子の間にあった愛とは何か。
子供たちの遺体は、なぜ長い間発見されずに放置されつづけたのか。
事件を三代までさかのぼった時、そこに見えてくる物語はいかなるものなのか

三つの重大事件からなる、オムニバス事件ルポの決定版。
家庭という密室で、子供たちは、こうして殺されていく。

「厚木市幼児餓死白骨化事件」(ネグレクト)
未熟な夫婦が3歳の子をアパートに二年間以上にわたって放置。子は「パパ、パパ」と呼びながら絶命。遺体は7年間放置された。

「下田市嬰児連続殺害事件」(嬰児殺し)
奔放な男性遍歴の果てに妊娠を繰り返し、周囲に隠したまま二度にわたり出産、嬰児の遺体を天井裏や押 入れに隠した事件。

「足立区ウサギ用ケージ監禁虐待死事件」(DV)
夫婦が3歳児をウサギ用ケージに正座させて閉じ込めた末に死亡させた事件。遺体はまだ見つかっていない。2歳の次女には犬の首輪をつけていた。




 児童書シリーズ 三冊同時刊行
『きみが世界をかえるなら』(ポプラ社)
   
 言葉を武器に変えて 世界を改革した子どもたち  「わたしの物語」を生きる 

ぼくは、この本で、きみがきみの人生を歩む手助けをしたい

「学校での人間関係」「家庭の問題」「病気」「障害」「いじめ」そして、「差別」などで悩んでいる子どもたちは少なくない。
もしかしたら、きみも、そんな一人かもしれない。
だとしたらきみはいま、自分の気持ちをだれにも伝えることができず、苦しみもだえていないだろうか。時間がたてば解決するかもしれないと思っても、実際にはどんどん悪くなっていると感じているかもしれない。きみは何もかもに疲れ果てて、変化がおとずれるのをあきらめてしまっているかもしれない。
でも、きみには、そんな状況を変える力があるんだ。
そんなの信じられないし、ムリだって思っただろうか。だけど、きみは、その力に気づいていないだけだし、どうやったら状況を変えることができるか、そのやり方を知らないだけなんだ。
ぼくは、この本で、有名人や、きみのクラスメイトたちがどんなふうに状況を変え、世界を変えていったのかを伝えながら、きみ自身が世界を変える方法を手に入れ、きみがきみの人生を歩む手助けをしたい。  





copyright©Kota ishii all rights reserved  official website kota ishii since 2005