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 好評文庫シリーズ


 最新文庫の告知


  長編小説 『蛍の森』(新潮社)が発売!
その森は国に棄てられた者が集う場所――

四国の山村で発生した謎の老人連続失踪事件。
容疑者となった父親の真実を探るべく、私は現場へと向った。
だが、そこに待っていたのは、余りにも凄絶な「人権蹂躙」の闇だった……

いま蘇る、理不尽な差別が横行した六十年前の狂気。
人はどこまで残酷になれるのか。
救いなど存在するのか。

長年の構想を結実させた情念の巨編!


 

『遺体』のDVD、ブルーレイ化

拙著『遺体 震災津波の果てに』を映画化した『遺体 明日への十日間』がDVD、ブルーレイになりました。
原作の単行本もすでに24刷を重ねており、映画ともどもフランスをはじめとした海外でも読まれています。
また、本書の続編である「『遺体』それからの物語」も、電子専用書籍として発売されています。
本に登場する人物のその後の物語をお読みになりたい方は、ぜひ手に取ってみてください。


映画「遺体」予告編 


『ぼくたちは、なぜ学校へ行くのか』
日本では、こどもたちは教育を受ける権利をもっている。
中学校までは義務教育で、おとなはこどもを学校へ行かせる義務がある。
だから、6歳か7歳になると、日本のこどもは学校へ行き、朝から夕方まで、さまざまな科目を勉強する。

ところが、
「学校へ行くな。行ったら殺す」
それが、おとなたちがマララ・ユスフザイさんに発したことばだった。
それでも勉強することを望んだために、マララさんは、銃で撃たれた。
この本は、マララさんの国境での演説をもとに、
教育の大切さをこどもとともに考える道しるべとなる一冊。

(本書は児童書です。対象年齢=小学校高学年〜)


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